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プログラミング基礎・同演習

総合情報学科 1年次 後期 情報システム学系及び数理情報学系必修
月曜3,4限担当者:マッキン(102-1)、岸本(323)、北風(203)、海老原(204)、平塚(221)、早稲田(322)
木曜4,5限担当者:平塚(221)

教科書:『Java基本プログラミング』(今城哲二編、オーム社)
参考書:『やさしいJava(第7版)』(高橋麻奈、ソフトバンク)

重要なアナウンス


授業スケジュール

    月曜,木曜
  1. 授業ガイダンス・Java&Linux概論
  2. Javaのコンパイルと実行
  3. データ構造(1) 変数の型、変数の代入、キャスト
  4. 演算子と式、標準入出力
  5. 制御構造(1) if文、switch case文
  6. 制御構造(2) for文、while文、do while文
  7. 制御構造(3) 多重ループ、break文、continue文
  8. 中間テスト・復習状況アンケート
  9. データ構造(2) 参照型(1) 文字列
  10. データ構造(3) 参照型(2) 1次元配列
  11. データ構造(4) 参照型(3) 多次元配列
  12. メソッド(1) クラスメソッド、return文
  13. メソッド(2) 引数
  14. 構造化プログラミング
  15. 総まとめと復習・授業評価アンケート

学年末定期試験


シラバス

科目名: プログラミング基礎
学年: 1
学期: 2019年度 後期
単位数: 2

授業概要: この講義では、演習科目の「プログラミング基礎演習」とセットで、プログラミングの最も基本的な構造化プログラミングの理解を目指し、2年次以後で取り扱うプログラミング科目のための基礎作りを行う。プログラミング言語はJava言語を用いる。

到達目標: Java言語の講義を通じて、構造化プログラミングを理解し、構造化プログラミングを用いたプログラムを作成できることを目指す。(知識・理解)

授業の方法: 演習を交えながら講義形式で実施する。

授業計画:
1. Java言語概論
2. Javaのコンパイルと実行
3. データ構造(1) 変数の型、変数の代入、キャスト
4. 演算子と式、標準入出力
5. 制御構造(1) if文、switch case文
6. 制御構造(2) for文、while文、do while文
7. 制御構造(3) 多重ループ、break文、continue文
8. 中間のまとめと復習
9. データ構造(2) 参照型(1) 文字列
10. データ構造(3) 参照型(2) 1次元配列
11. データ構造(4) 参照型(3) 多次元配列
12. メソッド(1) クラスメソッド、return文
13. メソッド(2) 引数
14. 構造化プログラミング
15. 総まとめと復習

準備学習・時間外学習: 復習範囲は毎回指定され、必須とする。 毎回、復習確認を兼ねた理解度確認テストを毎授中に実施する。 時間外学習は、プログラミング基礎演習と合わせて、週5時間課す。

成績評価の方法: 期末試験60%、小テスト20%、理解度確認テスト20%で評価する。 ただし、出席が2/3に満たない者は、期末試験を受けることができない。遅刻および早退は欠席として扱う。 セット履修のため、プログラミング基礎とプログラミング基礎演習のいずれかが不合格の場合、両方とも不合格となる

テキスト: 「ITText Java基本プログラミング」(今城哲二編、オーム社、2007)

参考図書: 「やさしいJava(第7版)」(高橋麻奈、ソフトバンク、2019) 

他科目との関連:2年次以降のプログラミング関連科目の基礎となる。

履修条件:プログラミング基礎演習と必ずセットで履修すること。

履修者数制限について: 情報システム学系および情報数理学系の必修科目であるため、情報システム学系および情報数理学系の学生は全員履修可能。 実習室のPC台数制限および効果的実習教育のため、社会情報学系の学生の履修者数上限を全体で10名とする。社会情報学系の学生は数理情報学系のクラスで受講する。 社会情報学系の学生の履修希望者が上限を超えた場合、抽選を行う。 抽選は1回目の授業にて対象者でクジを行い、その場で対象者に抽選結果を伝える。

受講上の注意: テキストを毎回持参すること。

キーワード: Java、構造化プログラミング


科目名: プログラミング基礎演習
学年: 1
学期: 2019年度 後期
単位数: 1

授業概要: この講義では、講義科目の「プログラミング基礎」とセットで、プログラミングの最も基本的な構造化プログラミングの理解を目指し、2年次以後で取り扱うプログラミング科目のための基礎作りを行う。プログラミング言語はJava言語を用いる。主に、Linux環境上での実習によって進める。

到達目標: Java言語の演習を通じて、構造化プログラミングを理解し、構造化プログラミングを用いたプログラムを作成できることを目指す。(知識・理解)

授業計画:
1. Linux概論と基本コマンド
2. Linux上でのJavaのコンパイルと実行、印刷
3. データ構造(1) 変数の型、変数の代入、キャスト
4. 演算子と式、標準入出力
5. 制御構造(1) if文、switch case文
6. 制御構造(2) for文、while文、do while文
7. 制御構造(3) 多重ループ、break文、continue文
8. 中間のまとめ課題
9. データ構造(2) 参照型(1) 文字列
10. データ構造(3) 参照型(2) 1次元配列
11. データ構造(4) 参照型(3) 多次元配列
12. メソッド(1) クラスメソッド、return文
13. メソッド(2) 引数
14. 構造化プログラミング
15. 総まとめ課題

準備学習・時間外学習: 毎回課される課題の提出を必須とする。 時間外学習は、プログラミング基礎と合わせて、週5時間課す。

成績評価の方法: 毎回の演習で課される課題で評価する。 ただし、出席が2/3に満たない者は、欠席不可とする。遅刻および早退は欠席として扱う。 セット履修のため、プログラミング基礎とプログラミング基礎演習のいずれかが不合格の場合、両方とも不合格となる。

テキスト: 「ITText Java基本プログラミング」(今城哲二編、オーム社、2007)

参考図書: 「やさしいJava(第7版)」(高橋麻奈、ソフトバンク、2019) 

他科目との関連: 2年次以降のプログラミング関連科目の基礎となる。

履修条件: プログラミング基礎と必ずセットで履修すること。

履修者数制限について: 情報システム学系および情報数理学系の必修科目であるため、情報システム学系および情報数理学系の学生は全員履修可能。 実習室のPC台数制限および効果的実習教育のため、社会情報学系の学生の履修者数上限を全体で10名とする。社会情報学系の学生は数理情報学系のクラスで受講する。 社会情報学系の学生の履修希望者が上限を超えた場合、抽選を行う。 抽選は1回目の授業にて対象者でクジを行い、その場で対象者に抽選結果を伝える。

受講上の注意: テキストを毎回持参すること。

キーワード: Java、構造化プログラミング、Linux