モバイルプログラミングa

担当:大見

モバイルプログラミングaについて

2016年度までの入学者はモバイルシステムaという科目名になります。 WebClassの教材はすべてモバイルプログラミングaと書いてありますが、 モバイルシステムaのことだと読み替えてください。

履修者数制限の結果はJ-Portと学生教務課掲示板を確認してください。

授業教材はこちらです(WebClass)

モバイルプログラミングaのシラバス

授業概要
スマートフォン,タブレット機器に代表されるモバイル機器上で動作するソフトウェアの作成について,開発環境の整備方法から,実際の開発方法について学ぶ。これらのモバイル機器独自のユーザインタフェイスを活用したソフトウェアの設計方法を学習する。この授業では、モバイル向けのWebアプリケーション開発を扱う。  

到達目標
・Webブラウザ上で動作するJavaScriptの基本的なプログラムを理解できる(知識・理解)。
・Webブラウザ上で動作するJavaScriptの初歩的なプログラミングが行える(汎用的技能)(態度・志向性)(総合的な学習経験と創造的思考力)。
・モバイル機器上で動作するWebアプリケーションの基本的なプログラムが理解できる(知識・理解)。
・モバイル機器上で動作するWebアプリケーションの初歩的な開発が行える(汎用的技能)(態度・志向性)(総合的な学習経験と創造的思考力)。 

授業の方法
毎回の授業の前半でテキストとWeb資料を使った講義を行う。
後半を演習時間とし、各自が課題を行う。
毎回の課題の提出締切は原則として次回の授業開始までとする。  

授業計画
1 Webアプリケーションの概要、JavaScriptの書き方
2 基本文法(変数、演算子、配列等)、制御構造
3 関数、オブジェクトの基礎
4 フォーム、イベント処理
5 ブラウザオブジェクト
6 HTML文書の操作(DOM)
7 jQuery
8 JSON、モバイル機器ブラウザへの対応
9 試験(前半)と解説
10 jQuery Mobile(1) 概要、ページ遷移
11 jQuery Mobile(2) テーマ、ダイアログ、ボタン
12 jQuery Mobile(3) フォーム部品、ナビゲーション
13 jQuery Mobile(4) リスト、折りたたみ
14 jQuery Mobile(5) メソッド、イベント処理
15 試験(後半)と解説 

準備学習・時間外学習
・演習のレポートは締切までに必ず提出すること。
・必ず復習をし、講義・演習の内容を再確認すること。
・一回の講義にあたり、4時間の時間外学習(事前学習、復習等)に取り組み、理解を深めること。 

成績評価の方法・評価基準【必須】
 
レポート
40% 演習で提出したレポートを評価する。レポートの締切は原則として、次回の授業開始時までとする。 
 
平常試験
60% 到達目標にあるJavaScriptのプログラミングについて出題し、試験結果を評価する。 
 
テキスト
「知識ゼロからのJavaScript入門」小笠原 寛 著(技術評論社) 2018 
参考文献
 
受講上の注意
・毎回必ずノートPCとテキストを持参すること。
・履修者数制限を行う。演習の側面が強い科目であり、教員1名で担当する限界が
あるためである。上限数は50名(2017年度入学者),20名(2016年度までの入学者)とする。
優先条件はない。