「バドミントン部 マレーシア遠征」に行ってきました!
                                                      2009年3月12日〜23日

いよいよ東京情報大学バドミントン部“初海外遠征”であるマレーシア遠征が始まりました!
期間は3/1223()1012日間。
現地では、マレーシアナショナル代表選手からの練習指導、現地学生との練習試合、オープン大会への参加とスケジュールがギッシリです。
初めて海外へ行く部員が殆どでありますが、期待半分・不安半分の中で沢山の経験を積み、バドも人間的にも成長したいと思います。



3月12日(木) マレーシアに向けて出発

930

成田空港集合

1130

日本出国

1830

マレシーア到着

1930

夕食

2100

ホテル到着


今日は移動日で練習はありませんでした。

マレーシアの気温は30℃前後、雨季のため日本の梅雨のような感じでした。

(時差は日本時間−1時間。)
現地での夕食はマレーシア独特の味付けで、なかなかなじめませんでした。。。
バスでの移動中、看板広告にバドミントン選手が出ていて、マレーシアでのバドミントンの認知度の高さを感じました。

明日からの練習1秒1秒を大切に頑張ります!


   クアラルンプール空港到着



ホテルからの眺め


 

3月13日(金) 午前:練習、午後:練習

930

練習

1130

  @  体操、アップ
  A  3対3(11点ゲーム)
  B  3対2 ダブルスローテーション
  C  トレーニング(ショートダッシュ)


 現地での初練習、コーチは元世界ランク1ケタ台の
リー・ワンワー、チャン・チョンミン、チュー・チューイン。立っているだけでツワモノのオーラが出ていました。
 練習メニューは3対3、3対2ダブルスローテーションのシャトルをあげない練習を行いました。
 ダブルスのローテーションでは、ハーフの処理と前へ詰めるローテーションの意識を大切にすることをアドバイスされました。


  チュー・チューイン(手前)



 リー・ワンワー(手前)


1600

練習

1800

  @  体操、アップ
  A  2対1(シングルスオールショート) 3分×4


2対1のアドバイス

 ・コート奥の球をしっかりと打ち分ける。
 ・いつも同じ打点・テンポで打つのではなく、
  いろいろな打点・テンポで打つ。

 ・手首だけで打たないようにする。
 ・動き出しで肩を引いて、ふところをしっかりと作る。

3対1のアドバイス
 ・シングルのレシーブは、リストを立てすぎない。
 ・動き出しでラケット面を出す。
 ・楽にかまえてラケットを出す。

チャン・チョンミン選手(左)と監督(右)



   マレーシアのバドミントンショップ



〜1日目の練習を終えての感想〜

すごく感じたことは、どんな練習にも1つ1つ意味があることが凄く伝わってきました。
そんなに日本で行っている練習とはかわりがないのに、意識1つで効果が違うことを、みんなが感じたと思います。
あとは、技術も大切だが、つなげることが大切だと再認識させられた。
コーチ達に比べて、我々はミスが多すぎる。
明日からも、貴重な経験が続くので、受け身何ならず積極的に練習したい!





3月14日(土) 午前:練習、午後:現地大学生との練習試合

930

練習

1130

  @  体操、アップ
  A  シングル練習(2対1)2分×4
    1がスマッシュ→2はネット

       2がカット・ドロップ →2はロブ
   ダブルス練習 3分×4

    1がスマッシュ・カット・ドロップ 
     → 2はレシーブ

  B  サイドラインのドライブ(つなげる)
  C  サイドラインのプッシュレシーブ(つなげる)

つなげるドライブ・レシーブでは、ほとんどテイクバックをとらず、リストを使わないで打つ。
球を早く打つよりも、しっかり足を踏み込みコントロールすることが大切だとアドバイスをもらった。
とても簡単に打っているが、とても難しいショットだと思う。
日本に帰国してからも、このショットは練習して習得できるようにしたい。



 バックハンドドライブの指導を受ける



   地元ポスターに掲載されているコーチたち


1400

地元大学生との練習試合

1700


緊張したが、力を発揮しほとんどの試合を勝つことができた。

試合後、ユニフォーム交換をして交流をもつことができた。
途中で凄いスコールが降ってきた。







315() 午前:外練習、午後:市内観光

900

外練習

1100

  @  体操、アップ
  A  400メートル×3(タイム制限有)
  B  200メートル×4(タイム制限有)

普段の練習でトラックを使った練習はしていないので、400メートルはきつかった。

タイム走なので、1本目2本目と目標タイムを持ってハイぺースで走らないと本当の力にはならないと、ここでも意識の大切さを感じた。
この日は日差しも強く、気温も30℃を超えていたので暑さも非常にきつかった。



ナショナルチームが使用するトラック



ワンワー選手と記念撮影




午後:クアラルンプール市内観光


マレーシア宮殿前



   レボリュ―ション先生



   独立広場



ツインタワー




いま現在(3/19)、マレーシア遠征は続いております。
3/16以降の「マレーシア遠征日記」は後日掲載します。
楽しみにお待ち下さい。


 つづく


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